JSON Web Token(JWT)をブラウザのローカル処理で安全にデコードし、署名検証用のヘッダーやペイロード内の属性を確認できます。
使い方
- JWT を入力欄に貼り付けます。
- 復号されたヘッダーとペイロードを確認します。
- データの横に表示される有効期限の状態を確認します。
よくある質問
本物のトークンを貼っても安全ですか
復号はすべてブラウザ内で行われ、トークンはどこにも送信されません。ただし他所で共有したトークンは漏えいしたものとみなし、必ず入れ替えてください。
署名の検証もしますか
しません。検証には秘密鍵か公開鍵が必要で、それらはサーバー側に残ります。ここで分かるのは中身であって、本物かどうかではありません。
なぜ誰でも JWT を読めるのですか
ペイロードは Base64 で符号化されているだけで、暗号化されていないからです。署名が守るのは改ざんであって秘匿ではありません。トークンに秘密を入れてはいけません。